前提としてかなり長いです。「長文読むのめんどくさい!!」という方はこちらを読んでいただけると嬉しいです。
土地について
大体は原作通りですが、自宅では大きく2つ+αの世界があります。(その世界は互いに繋がっていて、手段は限られていますが往来が可能です)
現代
普段私たちが生活している世界のことです。最初はこの世界しかなかったが、35年前にカントー地方が見つかりそこからどんどん色んな島(地方)が見つかっていったという認識です。
ここには元は人間しかいませんでしたが、輸入されたことによって最近では野生のポケモンも出るようになりました。
この世界にも擬人化したポケモンたち(以後、擬と呼びます)がいますが、伝説のポケモンであっても普通の人間と同じように扱われます。
ちなみにこちらの人間は9つの島(地方)のことを、「動物とは違う不思議な生き物と人間が共存した不思議な島」と認識しています。
9つの島
原作の地方9つのことです。リアルで新作が出る度に「現代の人間が新しい島を発見し、島が増えた」という扱いになり数が増えます。
ここには人間とポケモンが住んでいます。
ちなみにアローラ地方はムーンの世界線です。ウルトラサンムーンの世界線は異世界として扱われます。
オリトレやゲーム内に登場するトレーナーはいますがストーリーにあまり干渉しない上、あまり出てきません。
メガシンカ、Z技は一応全ての地方で使用可能ですが、あまり流行しなかったので一部の地方でしか使われていません。
ダイマックス、テラスタルは他の地方で使うとなるとエネルギー不足になってしまうのでそれぞれガラル地方、パルデア地方でしか使えません。
スリープ世界
ポケモンスリープに出てくる島や洞窟などのことです。ここには人間は研究員以外おらず、ほとんどポケモンのみです。どこにあるかなど明確なことがあまりはっきりしていません。ここにいる子達は何かしら事情を抱えてやってくる子が多いです。ですが家が必要ない為住み込みバイトとしてやってくる子もいます。
擬人化っ子達の性質について
種族
ポケモン達が人になったとき生物学的な括りでは「半人間」になります。ですがほとんど人間と同じなので大衆的には「人」と呼ばれます。あくまでも「半人間」は区別する為の呼称です。
基本的にみんな人間になりますが、稀に人外になる子もいます。伝説、幻、UBは必ず人外になります。
ポケモン達が人間になったときに種族を言う際は、原型のポケモンの名前を名乗ることが多いです。
大体の子はトレーナーの管理下になると人になることができますが、稀に生まれつき人になれる子、最初から人の姿で生まれてくる子などもいます。伝説、幻、UBは全員最初から人の姿になれます。
能力とか
原型で使える技は人間になっても使うことができます。特性も発動します。メガシンカ、Z技、ダイマックス、テラスタルなどもトレーナーがいると使うことができます。ですがメガシンカは稀に野生でも発動可能な個体がいます。
メガシンカはみんな姿が変化します。
ダイマックスは実際に大きくなっているのではなく、大きくなっているように見せているだけで実際は普段と変わりません。ですがキョダイマックスはメガシンカ同様姿が変わります。
テラスタルの頭の宝石も幻想に近く、実際に触れることはできません。
負荷が大きい順としては
メガシンカ>テラスタル>ダイマックス>Z技
の順です。
ちなみに人間はこの擬達のことを「超能力を持った人間」と認識しており、仕事等で重宝される場面が多いです。
タイプや性格ごとの違い
タイプによる寿命の長さなどはありません。
タイプによって暑いのが苦手、得意など、気候面での差があり、例えば氷タイプは暑いのが苦手です。
性格によって味の好みなども変化します。実際性格は身分証明書等に書かれるものの一つであり、表記されている性格と全く違うなんて子もいます。
タイプによって一応相性の良し悪しがありますが、そこまで大きいものではありません。
トレーナー契約について
野生のポケモンがトレーナーの人間とトレーナーの関係を結ぶとき(トレーナーの人間に捕まえられるとき)に行われる契約です。これにより、トレーナーはそのポケモンに技の指示等を出すことができるようになります。
ポケモン側はこれの有無で仕事の採用や学校の推薦入試などの結果が左右されることがあるのでまあまあ大事です。
自宅ほぼ契約を取り付けてるだけの状態です。自宅のトレーナーはあくまでもポケモン達を支えるスポンサー的存在です。
価値観とか
9つの地方各地に神様や古くから言い伝えられているポケモンなどがいますが、世界を作ったのはこいつ!!というのは明確にはいません。というより迷信状態です。
現代と9つの地方にはお互い似たような文化がある地域がありますが、ポケモンが絡んでいるかそうじゃないかというのが大きな違いになっており、9つの島はポケモンが快適に過ごせるような文化になっているので、実際には大幅に違います。
色違いは極度に少ないですが、差別されたり崇拝対象になったりすることは基本的にありません。現実世界で言うアルビノのような感じです。しかし、昔からの慣習が残る場所などでは差別されることが未だにあります。
自分がそもそも色違いだと分かっていなかったり、気にしていない子もいれば、個性に思っている子もいるし、コンプレックスに思っている子もいて、見解は人それぞれです。

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